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ネイルを施すネイリスト

ネイルを施すことができるスペシャリストがネイリストで、サロンで技術者として勤める人から、独立起業を目指す人もいます。
しかし、ネイリストにとって厄介なのは、アレルギーによる手荒れでもあります。
特に、低沸点の速乾性の溶剤に含まれる成分で、マニキュアの除光液の一部として用いられるものにはアレルゲンになるものがあります。
意外にも、指先まで美しくする施術者の手が、こうしたアレルゲンによって荒れてしまうことがあるのです。
また、ネイリストは座ったまま作業をするため、腰痛や膀胱炎、眼精疲労などの職業病も患うことがあると言います。
また、指名でリピーターを獲得するケースが多く、サロン独立を考えるのは出来高制だからでしょう。
スクールで腕を磨くことが一般的で、年数に決まりはないようです。
ネイリストとして活躍するコースは、最短8ヶ月、そこでディプロマがもらえます。
もちろん、ネイリストであっても卒業したばかりでは未経験扱いで、実務経験を積む、資格を取得する、さらにはネイルのコンテストを受けるために海外で技術を磨くことまであるようです。

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