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ネイルではハイポニキウムの手入れをする

爪が伸びてくれば適度な長さになるように手入れをします。
その時に手の甲を見ながら切るときもあれば手のひらの方を見ながら、両方を適度に見ながら切ることもあるかもしれません。
手の甲から見ると白い部分とピンクの部分があるので、爪を伸ばそうとしない人は境目の所を切るかもしれません。
一方伸ばそうとする人はもう少し上で切る人もいます。
その時に少し痛みを伴うことがあり、なぜ指を切っていないのに痛みがあるのか不思議に感じるときもあるでしょう。
ネイルの手入れをするときはできれば手の甲からだけでなく手のひらの状態もチェックしましょう。
手のひらを見ると指の先端と爪の境目が分かりますが、さらに薄い皮が見えるかもしれません。
これはハイポニキウムと言われ、爪と指の皮膚の間にできて爪が長く伸ばそうとするときに見られます。
これを切ってしまうと痛い時があり、さらに長く伸ばすときに問題が出るかもしれません。
ネイルの手入れにおいてはハイポニキウムの様子もチェックしながら切るようにしましょう。

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